1週間はケージの中だけで遊んでいてもらおうと思い、まだケージから出して遊ばせてはいないのですが、ラフィが遊んでいるのを見て暴れまわって“出せ出せ攻撃”をします。
もうずっと前から一緒に暮らしているかのように、何の違和感もなく生活しています。
おまえ環境の変化に敏感なウサギだなんてウソだろ!!と叫びたくなるほど、初日から余裕ぶっこいてるシロクロ王子2号・ロミオです。
昼間、部屋の掃除をしている時に掃除機の音に一瞬ビックリしたようですが、すぐに平気になり“出せ出せ攻撃”(ケージ齧り)が激化…
この仔に怖いものは何もないんだろうかと少し疑問に思うほどです。
まだ仔ウサギだから何に対しても柔軟に対応できるのでしょうか?
犬とか猫でいう“社会化期”ってやつがたぶんのウサギにもあると思うのですが、それですか?
それじゃあ、やったろうじゃないか!
ってことで、いろんな刺激を受け入れやすいこの時期に、いろんなことを体験させることにしました。(ストレスにならない程度に、様子を見ながら…ね)
まず最初は、、、メイと対面です。
犬の鳴き声は大丈夫らしいので、実物にも慣れてもらおうと思います。

意外と平気でした。
特に怖がる様子もなく、メイに向かっていきました。
メイはウサギ大好きっ子なので絶対に攻撃したりはしませんが、好きすぎて興奮気味…
ロミオがメイの背中に乗ろうとしたので、乗せてみました↓
メイが口を押さえられているのは咬み付くからではなく、「大好きー
」ってベロベロなめるからです。犬のヨダレでベトベトになるのはちょっと…
大きい顔の黒いオバチャンの背中は歩きにくかったんです。
でも温かかったので僕はちょっと気に入りました。
BY ロミオ

まぁ、仲良しだから良いか。

小さくてフワフワのものが好きなのです、この子。
野良猫の子猫とかを拾ってこようとしたりします。
問題は多いのですが可愛いので全て許しています。←いいのか
とにかくラフィさんのことが大好きでたまらないんです。
居住空間は家の2階と3階とで違うので普段あまり会うことがないので、前までは会うと喜んで興奮しすぎてラフィさんにとっては危険な存在となってしまっていたため、接近は控えていただいてたのですが、最近は興奮せずにラフィさんケージの傍で伏せもできるくらいになりました。
なので、ここ数日はラフィさんに2階に来ていただき、対面しております。
危険なことには変わらないのでケージ越しですけど。
メイさん、ラフィさんが来たよ〜

(凄い勢いで飛んできて激突されたため、写真がブレましたけど…)
さっそくラフィさんの周りをクルクル回り、座り込む位置を決めるメイさん。
そして、、、

…えっ!?
メイさん本気!?
今までラフィさんに纏わり付いてたのは非常食にするためだったの!?
いえいえ、違うんです。
嬉しすぎてついついヨダレが出ただけなんです。
誤解を招くような行動は謹んでくださいね、メイさん。

一瞬にしてこういう感じになります。
ラフィさんも怖がるようすもなく自らよって行きます。

結構いい感じです。
このままいけばケージなしでの対面も可能なんじゃないの?
そうなったらとっても嬉しいです。
このあと、ラフィさんメイさん共に大好きな水菜をあげたら取り合いになり、結局はメイさんが勝ちました。
ラフィさんのことが好きなはずなのに、やっぱり食べ物は別!?

拗ねてたラフィさんにはあとでちゃんと水菜あげましたよ。笑

コーギーの姫さん6歳、バーニーズのメイさん2歳半。
犬たちの居住空間は家の2階までなので、王子に会うことはありません。
しかし、これから一緒に車に乗って出かけることにもなるだろうということで、ラフィ王子に会っていただいたのですが…
この仔たち、反応が正反対すぎて笑えました。
まずは姫。
この仔は王子のことが怖いようです。
部屋に入り、さっと部屋を一周してから、何事もなかったように去っていきました。
おもしろくないのでもう一度無理矢理連れ戻し、王子に近づけたところ、へっぴり腰で早く逃げようと必死になってました。
王子が立てる少しの物音にもかなりビビってました。
そしてメイ。
子猫や小動物など小さいのが大好きなメイさん、王子を見るなり猛突進。
すんごい勢いで王子のケージの周りを回り、一緒に遊ぼうと誘います。
が、メイの興奮度が凄すぎて、危険だと判断され即退場。
好きなのはわかりますが、あんた身体の大きさと力加減わからなすぎで危ないんですよ。
でも、王子のことが大好きなようです。
これから少しずつ、興奮せずに王子に接していけるようになっていただきましょう。
じゃんぼさんに関しては、姫と同じで王子にビビってました。
しかし、この方は王子のことが怖いから威嚇をしてしまいまして…
こちらも危ないので即退場。
徐々に慣れていってもらいましょう。
っとまぁ、こんな感じでうちは問題児ばかりです。
本当にこの仔たちがみんな王子と仲良くなれるんでしょうか?
先が思いやられます…
で、忘れてましたが、犬たちと会ったときの王子の様子ですが、普通でした。
最初は一瞬驚いたようでしたが、怖がる様子もなく犬に近付いていきました。
やっぱりコイツは大物か?








