生後5ヶ月の頃に様々な症状が現れ、その症状というのは今でもあります。
一生付き合っていかなければいけない病気です。
過度な運動は肢に負担がかかるので禁止なのですが、自分の股関節が悪いなんてことを理解していないメイは走り回り飛び回り、毎日過激に暴れまわります…
本来なら、厳しい運動制限が必要なはずなんですが、足が悪いだけで元気が有り余ってる大型犬を制御することは私にはとっても難しいんです。
(もっと躾をきっちりやればいいんですが…)
そこで、散歩の時間を長くして、少しでもエネルギーを発散させようと努力してます。
まぁ、走らせるのはダメだからゆっくり歩く程度なので、どれほどの効果があるのかはわかりませんが、家に閉じこもっているよりはストレス発散にもなって良いようです。

散歩中はずっとデヘデヘして(いや、いつも舌でてるけど)ものすごく楽しそうに歩いています。
時々、じゃんぼや姫にちょっかいをかけたりしてややこしいのですが…
とりあえず散歩が大好きでどんな時も幸せそうです。

散歩好きで嬉しいのはわかるけど、ハトを追いかけようとするのはやめましょう…笑
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しょこたんのようにすんごい更新したい。(←絶対に無理)
ケータイの画像の整理をしてたら、自分でも存在を忘れてたような懐かしい写メが出てきます。
画質が悪すぎるのが嫌なのですが、とにかくすごい。

ギザカワユス
メイかわゆす。
かわゆすかわゆす。
家に来て一週間くらい経った頃かな、これは。
今でも食べたいくらいかわゆすだけど、これは犯罪だ。

初めて会った日のメイです。
まぁ、その日のうちに連れて帰ったんですが。
↑の写真は、自転車のカゴに乗せられてテンションが上がってきているところです。
実は、デカすぎて子犬を持って帰る用の箱に入らなくて、自転車のカゴに詰め込まれたんですけどね…
ショップで抱っこしたときにはすごぉ〜く大人しく、ボーっとした子だという印象を受けたはずなのに、いざ連れて帰ろうと自転車のカゴに乗せると外の景色や人の多さ、大通りを走る車の多さにとてつもない興味を示してしまいテンションが高くなり始めてしまいました。
まだまだ社会化期の後半で順応性が高いとはいえ、普通は少しくらいビックリしたり怖がったりするものなのではないのかなぁと思うんですが、メイはとにかく全てが平気でした。
知らないオバサンと髪の毛オレンジの変人に連れ去られてんのに嬉しそうとか、流石は子犬、というか何というか…
自転車から飛び降りようとしたりして、母と私の二人だけだったので、家まで連れて帰るのに苦労した覚えがあります。
家に着いた時にはテンションMAXで、じゃんぼと姫が警戒して吠えているのも気にせず(←というか、このときのメイには聞こえていなかったのでは…)、私に向かって遊んでくれと纏わりつき、子犬とは思えない破壊的はパワーで暴れまくったんですよね。
環境が変わったら、いくら順応し易い子犬であっても慣れるまでは緊張したり不安になったりということがあると思いますし、そのため、慣れるまでは構いすぎるなとも当然の言われます。
でも、メイは違いましたね。
すごい子。いや、ただバカなだけなのかも…
メイは来てから1週間ほどの間、じゃんぼが警戒してメイに向かって吠え続けましたが、怖がることも強いストレスを感じることもなかったようで、とてつもなくおおらかな子に育ちました。

↑こんな子に成長しました。
(写真は使い回しですが。)
本当におめでとう!
メイは遺伝性疾患のため足が悪くて、1歳になるまでに歩けなくなる確率が高いと言われていましたが、3歳になった今でもちゃんと歩けています。
ただ、老化の早い超大型犬なので、筋肉の衰えも早いだろうし、いつまで自分の足で歩いていられるのかはわかりませんけれど…
たとえ歩けなくなっても、メイはメイらしくいつまでも笑っていてほしいと思います。

こんな笑顔でね。










